住宅ローン控除 - 適宜覚書-Fragments

住宅ローン控除

      2017/03/02

今日は会社は土曜の代替休日になっていたので確定申告に行ってきた。通常の控除は会社でやってくれるけど、住宅ローン控除の初回は代行して貰えない。右も左も分からない状態だが、国税庁の確定申告ページを参考に書類を昨晩準備した。

役所は遅くに行くと人が増えて待ち時間が異様に増えて時間を無駄にしてしまう。今回は必要書類の一つに住民票があったので市役所に寄る関係もあって普段の通勤時間より少し遅いくらいで出掛けた。市役所での手続きが10分くらいで、8:50くらいに税務署敷地内にある確定申告専用プレハブに入った。教室形式の大広間で既に手元の二列くらいが提出者で埋まっていた。9:00から役所の人が来て分からないところを教授してくれると言うので、名前とか住所とか当り障りないところを埋めて待った。それ以外の部分は自営業の人とか株やってるとかの人なら手馴れたものかもしれないが、こちとら初めてで、数字を入れなきゃいけない枠の沢山ある用紙やら添付やらで何から手をつけたものか分からない。少しするとゾロゾロと職員が入ってきた。分からないところを聞いてみると、要は手持ちの添付資料(源泉徴収票、登記事項証明書等)の転記だけで済むことが分かった。大よその部分を埋めるとタッチパネルの専用端末のところに移動して、オペレータと問答して入力してもらうと計算は全て行われた状態の書類が印刷された。終了が大体9:50くらいだった。

一回終わらせてしまうと「こんなものか」という感じだが、済むまでは「書き間違えると却下で一から書き直しかな。細かいチェックとか入るのかな?」とか緊張というか萎縮していた。質問に対応してくれる人は沢山いたが、年配の担当者はどうもぶっきらぼうで「ここはこれを入れる!」とか的確だが少し怖い。若い担当者は男女関係無く優しく丁寧のようだったが、それだけに人気が高かった。

家に帰って落ち着いて国税庁のウェブサイトや確定申告で調べてみると、【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)とか国税庁タックスアンサー(税金相談)とかWeb-TAX-TVという動画説明ページとか役立つページが結構用意されていることが分かった。目を通すには時間が必要だし、行儀が良くない作りのページ(IEでしかまともに動かない)ではあるが、これから確定申告の用向きがある人には良いかもしれない。

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