室温定点観測手段 - 適宜覚書-Fragments

室温定点観測手段

      2017/03/02

サーバ室の室温が何故か異様に上がって、一般の事務所室温と逆転する異常事態が発生した。ビルマネージメント経由でエアコンメーカを呼んで確認してもらったところ、どうもエアコンのスペックが不足しているとのこと。仕方が無いのでより強力なエアコンにするか、或いは増設する方向で見積もりを貰うことにした。

一応サーバ室には幾つか温度計を置いているし、今回の場合は明らかに体感で異常が分かった。しかし、せっかくだから何か室温センサーを配置して定点で記録を取ることが出来ればいい…と思った。例えば、MrtgやCactiみたいなグラフツールで経時で状況表示させ、閾値を超えたら通知というのが有難い。CPU温度を持ってくるとかじゃなくて室温だから、別途そういうことが出来る温度計が必要なんだろうと調べてみた。

どうやら温度データロガーというものがそれっぽい。RS232Cでの接続が多いようだが、USBだとT&DのTR-71U・TR-72Uあたりとかあたりの3万円くらいが相場らしい。ちょっとお値段が張るけど無線でデータ引っ張って来れるのもある。農業での環境監視用とか特定工区監視用とかに便利なのかもしれん。よく分からんけど…。

使い捨てな感じもするが、サーモクロン温度データロガーは廉価で多拠点対応出来る。

はてなグラフも自分の周辺の温度、湿度を載せるのに使うと面白いかなあとか思ったんだけど、遊びに買うには負担が大きい。もう少し気楽に使える奴無いかなあ?温度センサーはとっても安いので自作能力があれば自作できるのかもしれない。半田でGO…と言っては見たものの無理だ。orz

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