不完全読書のすゝめ-本は全部読まなくてもいいよ!

あなたは普段から読書する人ですか?それとも、読書したいけれど出来ない人ですか?前者であれば回れ右するか、筆者にもっとマシな読み方をご教授頂きたく。ここでこれから書くのは後者の方向け。

まあ、何と言いますか落ちこぼれ向けの読み方なので、普通に読書できている人からすると「なにそれ、邪道!」って言われるような内容だけど、一応前置きしたからね。ガタガタ筋違いで面倒なツッコミ入れないでね。

あー、それとはなっから読書する気が欠けている人は完全に対象外。繰り返すけれど、対象は読書したいけれど出来ない人であって、やる気があっても上手くいかない人のことを指している。自分も同じで少し読んでみては途中で断念して「読書って難しいなあ、自分には読書向かないのかなあ」って思っていた質でいつも躓いていた。別にこれが誰にでも効く特効薬っていう訳じゃないけれど、少しは役に立てたらなあということで伝えてみたい。

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読者と新聞記者との互恵的な未来像を目指したい

本日の朝日新聞朝刊で気になるコラムを読んだ。実はかねてから気になっていたのだ。「何故最近新聞記者のプロフィール付きのTwitterアカウント(とりわけ朝日新聞)が多いのか」以下の下りを読んで納得出来た。

記者有論-経済部:下山裕治 朝日新聞2014年8月30日朝刊より引用:

朝日新聞はツイッターで情報を発信したり、収集したりして報道に活用する試みを2年半前から進めている。広く普及しているSNSで瞬時に飛び交う無数の情報を記事づくりにいかすのが狙いだ。

コラム冒頭にはその試みの結果として、取材時の質問の切り口を増やすことが出来た例、突発的な事故・現象での写真提供の例を挙げている。期待している効果はある程度得られているようだ。

確かにSNSで飛び交っている無数の情報は数とスピードだけは凄まじい。玉石混交で石の方が圧倒的に多いのだけれど、磨けば光る玉石や即座に使える宝石もある。拾い出し方を工夫すれば記者の知識や発想を超えるものも当然拾い出すことが出来るだろう。

ただ、このコラムの書き方からするとその価値あるものを拾い上げるだけが目的というように読み取れてしまう。しかし、個人的にはこれだけだとちょっとつまらないとも思った。

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所詮はブログなんて自分なりの吐きだし口なんだから更新頻度なんか気にするな

毎度毎度心に響くネタだしをされる、けいろーさんですがまたも素敵なお題ですね。毎日更新する?しない?自分にとっての「ブログ」の立ち位置とは – ぐるりみち。ブログを書く人なら一回ならず何回も悩む「はまり道」ならぬ「はまりどころ」の一つがこれ。

これに悩み始めるとぐるぐる頭の中で駆け回る。重症になると止せばいいのに色々書かない理由やら書けない言い訳やらをだらだらとめどなく垂れ流したりする。そうなると自縄自縛になってついには書くこと自体が嫌になってしまったりする。

先に自分の立ち位置を明確にしておく。んなことどうでもいいんだよ。別に毎日更新しようが、一年に一回だろうが好きにすればいい。所詮はブログなんて自分なりの吐きだし口なんだから更新頻度なんか気にするな。以降になんでそういう結論に至ったかを書き連ねてみよう。

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特定秘密保護法についてのパブリックコメントを投稿した

特定秘密保護法関連のパブリックコメントの募集が明日8/24(日)までとなっている。全部で3件ある。

もうほとんど時間が無いので、早わかり用に特定秘密保護法 なるほドリ -毎日新聞を併せて読んでほしい。

パブリックコメントとは、公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続のこと。自分はこれまで一度もこの手続きに対し何かアクションを行おうとしたことは無い。

しかし、この法律については、存在させること自体に問題があると考えており、看過することが出来なかった。このまま通してはとんでもないことになりかねない、その危惧が後々具現化した際、自分が何も言わなかったことを後悔したくない。それがいかに微力で無きに等しいものであったとしても権利として行使しなければならない。そう考えた。

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人生で一番うまいバナナを食べたくなる「東京マラソンを走りたい」

あなたはフルマラソンを走ったことがあるか?その問いの「YES」と答えられる人は少ない。

自分の場合は「YES…」だ。別に自慢ではない。最後につけている「…」は単なる飾りではない。これが「YES!」な感じの勢いならいいが、残念。やっちゃったな~という後悔交じりの後半自信なさげな感じを示している。確かに完走はした。

しかし、ろくな準備もしておらず勢いでエントリーし15kmあたりからはほぼ歩き、息も絶え絶えに体中から体液を出し疲れ切って撤収後のゴール跡地に辿り付いた。ほろ苦いではなく、苦虫を煎じあげて飲んだような思い出だ。正直思い出すのが辛い。

東京マラソンを走りたい ギャグ漫画家 50歳のフルマラソン (小学館101新書)

そんな自分が何故か「東京マラソンを走りたい」という本を読み、紹介したくなった。そういった経緯を覚書として書き残してみる。

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